「流星、なんか今日は何時もと違うね?」 「…へ?」 「なんか…」 「なんか…?」 「すっごく格好良いなって…えへへ」 その一言に、心臓鷲掴み。 そんな潤んだ瞳で、俺んこと見つめたら…人目なんて憚らずに、抱きしめたくなるやん。 男なんてそんなもんやん。