悠莉「ねぇ竜成」
竜成「ん?」
悠莉「話って、なんだったの?」
竜成「あー。すき」
悠莉「すき?」
好き?隙?
竜成「ああ、だから付き合ってほしい」
こっちの好きか!!!!!!
悠莉「うれしい!!」
竜成「返事は?」
こいつ絶対分かってるな笑笑
悠莉「私はだいすき!!!」
竜成「っっ、なら今から俺の彼女だ」
悠莉「うんっ!!」
ガシャン
…………屋上のドア開いたよね?
竜成と音のした方を見てみると翔真の上に美香が乗っている状態だった。
悠莉「なにしてるの?」
翔真「な、なにも!覗き見なんてしてねーからな!!!」
美香「…………やれやれ」
竜成「覗き見とかタチ悪いな笑」
美香「まあ、やっとくっついたって訳だね。おめでとう笑」
悠莉「ありがとう笑」
ん、やっと?
悠莉「てゆか、気づいてたの?」
翔真「だいぶ前からだな」
うわ、なんかちょっと恥ずかしい、、
美香「この次いでだから言うけど、、」
翔真「俺らも付き合ってるから」
竜成 悠莉「初耳」
美香「初めて言ったもん」
翔真「でも、この4人でいることには変わりない。」
悠莉「ならよかった笑」
今、私一番幸せだ。
神様お願いします、この時間が永遠に続きますように。
神様は、やっぱり気まぐれだ。
何1つ聞いてくれない、空から私をみてどう思っているのか、手を差し伸べてもくれない
いつも私をどん底に陥れるのは、
神様なのかもしれない。
いや、神様のせいにしているのかもしれない
この時間を大切にしておけばよかった。
こんなことになるくらいなら
もっといっぱい楽しんでおくべきだった
