白馬に乗った上司様!?

「緑ちゃん‥‥ホント、ありがとね。さ、じゃあ尊敬してもらえるようにバリバリ仕事しよっかな」

嬉しくてくすぐったくて。なんだか泣きそうにもなってる不思議な気持ちを吹っ切るように、くるりと振り向いて笑うと、緑ちゃんも照れ臭そうに笑い返してくれた。