「あーだめだめ。桃菜はだめ~」
「はぁ~?んだよ彩月~」
「お前ら桃菜の友達と交換したんだろ?
俺その子と交換してねーもん。
俺は桃菜と交換しただけだし。
まぁその友達のも俺はいらねーけどな。
だから桃菜の連絡先はお前には教えねー」
彩月君・・。意味がわからないわ。
貴方の理屈。だけどなんだろう。嬉しい。
「あたし人見知りなの。
彩月君とは沢山話したの。
貴方達とは何も話してないから。
よく知らない人は
その・・連絡先交換出来ないから・・
いつかしましょう」
「は、はい・・」
「ブ!!あははは~。やっぱ桃菜は
面白い(笑)そーゆーことだ!!
お前らは諦めろ!!」

