あの景色、君と見たいよ。

そう思って後ろを向いたとたん、


誰かに押された。


スローモーションみたいに流れてる時間は、


あたしの体が階段についたとたん、普通の時間に戻った。



バンッと地面について、意識が朦朧とする。



ザワザワと人の声を聞きながらあたしは意識を手放した。