いじめから救ってくれた捨て猫

ところが四月の末に、山中君から連絡があり、五月の連休が過ぎてから一度会う約束をしました。

もちろん、この話の捨て猫のことも覚えてくれていました。

名前は「タマ」だったかなぁ・・・ということです。

非常に懐かしくて嬉しかったのです。

ほんとうに偶然とはいえ、人と人の繋がりはあるものですね。

この話を書いた後の近況報告を追加させていただきました。