隣の殺人鬼





「何か・・先代や社長の弱みでも握ったに違いない。」


「もしそうだったらドラマみたいですね・・。」


「佐竹さんですらあのジジイには何も言えないからな。」



こういう時に限ってなかなかエレベーターが来ない。


浅村さんの熱がどんどん上がっていくのを感じる。