その日から、私は唯翔と二人で住んでいる。 唯翔の愛は…殺人にそう変わりない。 私の大切な人を消して、自分だけを見せる…それで満足している。 「それで、さっきあそこまで逃げてたの…」 その事を話すと、みんななにか考えているような顔をしていた。