「とてもいい決断だね」 ニヤリと笑うあなたの顔に何故か私は胸がときめいた 「わ、私は監禁されているの?」 「??質問の意味がわからないけど」 「だって手錠も足枷もしてないし、逃げようと思えば いつでも逃げられるのよ?それは監禁になるのかと おもって」