「私…このメンバーで、バンドやりたい!」
「マジで!?やったぁ!」
天音は大喜び。
「ふーちゃんありがとう!!」
「ちっ、来んのかよチビ」
響太もなんだかんだで優しいし、口が
悪いだけで、今も憎まれ口叩いてるけ
ど、笑顔はすごく優しいんだ。
「ほんっとにサンキューな…風歌」
そう言ってふわりと笑う律。ドキッと
胸がうるさい。クールな律が笑うなん
て….入ってよかったな。
「俺らさ…メジャーデビューして、高校生のうちにドームライブするのが夢なんだ!!」
目をキラキラさせて言った天音に他の4
人も頷く。
「マジで!?やったぁ!」
天音は大喜び。
「ふーちゃんありがとう!!」
「ちっ、来んのかよチビ」
響太もなんだかんだで優しいし、口が
悪いだけで、今も憎まれ口叩いてるけ
ど、笑顔はすごく優しいんだ。
「ほんっとにサンキューな…風歌」
そう言ってふわりと笑う律。ドキッと
胸がうるさい。クールな律が笑うなん
て….入ってよかったな。
「俺らさ…メジャーデビューして、高校生のうちにドームライブするのが夢なんだ!!」
目をキラキラさせて言った天音に他の4
人も頷く。
