大好きなキミへのカクシゴト。

「よかったじゃん、松宮と話せて。」

「うん…」

「なに?嬉しくないの?」

「それが…」







少し眠る前にあったことを全て話した。





「……えぇーーー!」

「ちょ、紗彩ちゃん!し、静かにしないと…!」

「私が知らない間に…」

「夢…じゃないよね。」

「そっか、そっか…」







私が不安になってるのに、横でニヤニヤと笑ってる紗彩ちゃん。