「うん、…乃愛お願いしてもいい?」 「ん?もちろん」 私が言うつもりだったしね 相変わらずの涙目上目遣いに鼻血が出そうになるのを堪え、頭を撫でる 「ごめんね、ありがとうっ」 「どういたしまして」 私の胸に顔を埋め、ぎゅっと抱きつく腕に力を入れた愛はまじで可愛い 悶絶する私を見て呆れた顔をしてる涼太と真希が視界に入ったが、そこは見て見ぬふりをした