〇〇said
ー教室
初めて〇〇saidだね。
私ね、実はずっと────
ナギサのことが好きだったの。
だから、さっき聞いた時ナギサの顔を見てその人のことを本気で好きなんだと思った。
誰だか分からないけどその人に嫉妬、、してるんだ、。
『苦しいっ、、』
ガラッー
ナ『やっぱり〇〇泣いてる』
『なんでっ、、、』
ナ『さっき泣きそうな顔してたし、〇〇自分で気づいていないみたいだけど嘘つく時耳を触るんだよ?』
『えっ、そなの?』
ナ『何年の付き合いだと思ってるの?で、明らかに泣かせたの僕だよね。理由教えてくれない?』
『ナギサのせいじゃないよ』((耳を触る
ナ『ほらやっぱり僕のせいだ』((耳を触ってる手を握る
『そうだよ!ナギサのせいだっ!こんな気持ちになりたくなかった!こんなドロドロした気持ち捨てちゃいたい!』
違うっ!私なんてことをっ!ナギサを傷つけちゃう!
『でもっ、、、ナギサのこと好きな気持ち消したくないっ(泣)』
ナ『えっ?』
『だからっ、私はっ、ナギサがっ、好っ────』
ナ『僕から言わせて。僕、いや俺はずっと前から〇〇が好きだった。もちろん今もだ。』
『えっ、うそ、、だってさっき好きな人っ』
ナ『〇〇は意地っ張りで頑固で不意に笑った時すごく可愛いの!』
『あ、ありがとうっ/////』
ナ『じゃあ、遅くなったけど俺と付き合ってください』
『はいっ(泣)』
ー通学路
ナ『ホントは借り物競争で告白するつもりだったんだよ?』
『えっ?好きな人を引くかどうか分からないのに?』
ナ『友達に好きな人のカードだけ端を折ってもらうように頼んだんだ』
『そっか。』
ナ『じゃあ、借り物競争でも告白しようかな』
『えっ!?は、恥ずかしいよっ/////』
ナ『照れてるの?可愛い』
『からかわないでよっw』
ナ『からかってないよ?チュッ』
『えっ?』
私今何された?
キス!?
ー教室
初めて〇〇saidだね。
私ね、実はずっと────
ナギサのことが好きだったの。
だから、さっき聞いた時ナギサの顔を見てその人のことを本気で好きなんだと思った。
誰だか分からないけどその人に嫉妬、、してるんだ、。
『苦しいっ、、』
ガラッー
ナ『やっぱり〇〇泣いてる』
『なんでっ、、、』
ナ『さっき泣きそうな顔してたし、〇〇自分で気づいていないみたいだけど嘘つく時耳を触るんだよ?』
『えっ、そなの?』
ナ『何年の付き合いだと思ってるの?で、明らかに泣かせたの僕だよね。理由教えてくれない?』
『ナギサのせいじゃないよ』((耳を触る
ナ『ほらやっぱり僕のせいだ』((耳を触ってる手を握る
『そうだよ!ナギサのせいだっ!こんな気持ちになりたくなかった!こんなドロドロした気持ち捨てちゃいたい!』
違うっ!私なんてことをっ!ナギサを傷つけちゃう!
『でもっ、、、ナギサのこと好きな気持ち消したくないっ(泣)』
ナ『えっ?』
『だからっ、私はっ、ナギサがっ、好っ────』
ナ『僕から言わせて。僕、いや俺はずっと前から〇〇が好きだった。もちろん今もだ。』
『えっ、うそ、、だってさっき好きな人っ』
ナ『〇〇は意地っ張りで頑固で不意に笑った時すごく可愛いの!』
『あ、ありがとうっ/////』
ナ『じゃあ、遅くなったけど俺と付き合ってください』
『はいっ(泣)』
ー通学路
ナ『ホントは借り物競争で告白するつもりだったんだよ?』
『えっ?好きな人を引くかどうか分からないのに?』
ナ『友達に好きな人のカードだけ端を折ってもらうように頼んだんだ』
『そっか。』
ナ『じゃあ、借り物競争でも告白しようかな』
『えっ!?は、恥ずかしいよっ/////』
ナ『照れてるの?可愛い』
『からかわないでよっw』
ナ『からかってないよ?チュッ』
『えっ?』
私今何された?
キス!?


