大翔「授業も出なくて良い。だが、千景は斉藤に取られるな」
「えっ」
何でそこを大翔が?
大翔「有り得ないとは思うが、席も近いし気を付けろよ。それから、この部屋は今回の席替えの
お詫びだ。もしかしたらと、組長からも言われてたからな」
「うん」
大翔「じゃ、俺は理事長室に居るし、ここの理事長は翔だ」
翔?
「えっ。え!?」
翔って、大翔の弟の青野翔!?
大翔「てなわけで、寂しがってるから今度来いよー。あ、あと屋上の鍵な」
と言われ、屋上の鍵を渡された。
「あ、あぁ。ありがとう」
大翔は振り返らずに手を振った。
そして、階段を上る為に姿は見えなくなった。
………翔が理事長か。
「えっ」
何でそこを大翔が?
大翔「有り得ないとは思うが、席も近いし気を付けろよ。それから、この部屋は今回の席替えの
お詫びだ。もしかしたらと、組長からも言われてたからな」
「うん」
大翔「じゃ、俺は理事長室に居るし、ここの理事長は翔だ」
翔?
「えっ。え!?」
翔って、大翔の弟の青野翔!?
大翔「てなわけで、寂しがってるから今度来いよー。あ、あと屋上の鍵な」
と言われ、屋上の鍵を渡された。
「あ、あぁ。ありがとう」
大翔は振り返らずに手を振った。
そして、階段を上る為に姿は見えなくなった。
………翔が理事長か。


