冷血彼氏

無事に売店でお昼を買って教室に戻ろうとし

た時

「!!??」



わたしと百合は目を見開いた




「とう..ま?...」





冬馬と知らない女子が私達の教室の前で

キスをしていた



「!?」




冬馬と目があった


もうわたしにはそんなことはどうでもよくて

その光景を見たくなくて必死に走った