冷血彼氏

あの後私は家に帰った

なにも食べずただただ横になって

出来るだけなにも考えず寝るようにした












ー次の日ー


「百合、おはよう」


「大丈夫なの?全然元気じゃないじゃない」


「大丈夫だよ、昨日は帰ってぐっすり寝て

ちゃんと吐き出したし…」


「そっかならいいんだけどね、辛くなったら

いつでも言ってね」


「ありがとう」