「ほら、行きますよ」
「偉そうに」
「うるさいです」
私はエレベーターを降りてムスッとしたまま勉強する部屋へと向かった。
「じゃーな」
「はい」
もちろん、学年が違うから有馬先輩とは一旦お別れだ。
「茜ー!こっちこっち!」
「あ、メグ!」
部屋に入ると私はめぐを見つけて合流。
海で遊んだメグたちは髪が濡れている。
「どこいってたの?」
「有馬先輩とお話してた」
キスされまくってました、なんてとてもじゃないけど言えません。
みんなの中では孤高の王子、イケメン有馬雄飛先輩だからね。
「あ、陸たちも戻ってきた」
「…」
「もー、そろそろ仲直りしてなきゃ私が1番気まづいんですけど!」
「…ごめんね、メグ」
確かに、二人の間に板挟みだもんなぁ…
幼なじみ3人のバランスを保ってくれてるのはメグだ。
「偉そうに」
「うるさいです」
私はエレベーターを降りてムスッとしたまま勉強する部屋へと向かった。
「じゃーな」
「はい」
もちろん、学年が違うから有馬先輩とは一旦お別れだ。
「茜ー!こっちこっち!」
「あ、メグ!」
部屋に入ると私はめぐを見つけて合流。
海で遊んだメグたちは髪が濡れている。
「どこいってたの?」
「有馬先輩とお話してた」
キスされまくってました、なんてとてもじゃないけど言えません。
みんなの中では孤高の王子、イケメン有馬雄飛先輩だからね。
「あ、陸たちも戻ってきた」
「…」
「もー、そろそろ仲直りしてなきゃ私が1番気まづいんですけど!」
「…ごめんね、メグ」
確かに、二人の間に板挟みだもんなぁ…
幼なじみ3人のバランスを保ってくれてるのはメグだ。



