クリスマスの夜に

「お客様カッコイイのに彼女さんいないなんてビックリしました」
















「久保田、」












「え?」















「俺の名前、久保田。久保田 光一」















「久保田さんの悲しい顔、笑顔にしたいです」















「もし良ければ私の彼氏になって欲しいです!」















初めてあったのに図々しいかな?

















「こんな俺でもよければ。仕事何時に終わる?」














「10時です」












「じゃあそれまで待ってるね」













「ありがとうございます」











「近藤ちゃん!」











あ、マスターに呼ばれた。












お客様とお話ししてたから怒られるかな?















「はーい!」













「近藤さん。あのお客様彼氏でしょ?行ってきていいよ。もうすぐクリスマスおわっちゃうから」














「本当ですか?」












「うん。その代わり今度たくさんバイト入ってもらうからね笑
楽しんできな」













「マスター!ありがとうございます!!」