イケメン三兄弟と同居することになりました。

菜々「蒼斗の部屋はこっち!」


侑李「ここね。失礼しまーす」


蒼斗「あ…、侑李…だっけ」


侑李「はい。あたしもちょっと手伝いますね。終わったら学校行くんで」


蒼斗「んー。ありがとう」


侑李「菜々、先輩の熱測ったげて」


菜々「あ、うん。蒼斗、熱測るね」


蒼斗「ん。」


─ピーッピーッ


菜々「38.7…結構ある…」


侑李「やばいな…。菜々、水とタオル持ってきて」


菜々「うん」


バタンッ


侑李「…先輩、聞きたいことがあります」


蒼斗「なに~」


侑李「菜々のことは好きですか??」


蒼斗「ゴホゴホッッ…はぁ?!」


侑李「だってあの美貌と性格に惚れない人はいないですから。どうなんですか?」


蒼斗「まぁうん。…好きだよ」


侑李「よかった。じゃあ幸せにしてやってください」


蒼斗「おう」