イケメン三兄弟と同居することになりました。

蒼斗「……わかった。看病頼む…。」


菜々「うん!!じゃあ蒼斗、立てる?」


蒼斗「ん…。大丈夫」


蒼斗は壁を支えにしながら立った


菜々「部屋、いくね?」


蒼斗「ん。」


蒼斗の腕を私の肩にのせて、部屋に向かう


…うぅ。やっぱり男の子だから体重かかる…



私は無事に蒼斗を部屋に連れることができた。


菜々「あ、じゃあおかゆ作ってくる!」


蒼斗「ん。ありがと」


蒼斗が素直…!!


珍しい!!


あ、そろそろ侑李来てるかも…


言っとこ。



がちゃ


侑李「あ、菜々きた」


菜々「侑李ごめん!蒼斗が風邪ひいたから今日休むね!」


侑李「え!?熱測った?!」


菜々「あ、測ってない…!」


侑李「ちょっと入るよ?!」


菜々「あ、うん!!どうぞ!」


侑李「体温計は?!先輩の部屋どこ!」


菜々「体温計…ちょっとまってて!」


体温計は…ここら辺かな?


あ、あった


私すご!



菜々「おまたせ!」