イケメン三兄弟と同居することになりました。

菜々side


「………な……きろ……おきろ…菜々おきろ!」


菜々「んぁ?蒼斗ぉ?おはよぉ〜」


蒼斗「っ……ん。おはよ。早く起きろ。」


菜々「はぁ〜い。着替えてくる…」


蒼斗「おう。」


そういえば昨日は蒼斗と寝たんだよね…


思い出しただけで恥ずかしい…



着替えよ…




私は制服に着替えた


菜々「ねむ…」


でも学校行かなきゃ!


ご飯食べに行こう!!



菜々「おまたせ…って蒼斗どうしたの!?」


リビングのソファに蒼斗がうつぶせて寝転がってた


蒼斗「大丈夫…。ただの熱…ゴホゴホッ」


菜々「昨日濡れて帰ってきたから…!?」


蒼斗「そう…かもな…」


菜々「蒼斗!!私今日休む!」


蒼斗「だめだ…行け…。」


菜々「いや!!蒼斗を1人にできない!」