イケメン三兄弟と同居することになりました。

蒼斗side


風呂から上がると、菜々の声が聞こえた。


菜々「……え!?」


多分…侑李とかいうやつと電話してんだろ


菜々「…う、うん…。ほんとに?…………わ、分かった……ばいばい」


何の話ししてんだろうな…


蒼斗「風呂出た。飯食うか。」


菜々「あ、ああ蒼斗!!う、うん!!」


めっちゃ噛んでるし…。しかも顔赤い。


熱あんのか?


俺は菜々に近づき額をくっつける


菜々「ああ蒼斗!?」


更に顔が赤くなった


蒼斗「熱はねーな」


菜々「ね、熱?なんで…?」


蒼斗「お前顔あけーし、熱あんのかと思った」


菜々「蒼斗って…天然なんだね」


天然?


蒼斗「…あ?ちげーし」


菜々「…あ、ごめんなさい」


蒼斗「天然はお前だろ」