菜々side
心臓が…ドキドキ鳴ってる。
裕翔の時と比べ物にならないくらい
自分の頭に触れる。
菜々「蒼斗の手、優しかった…」
そして頬にも手を触れる
菜々「あつい…顔赤かったよね」
それからテレビを見たり…
わあああまだ顔あついよ~
そうだ…侑李に電話しよう
プルルルルップルルル 侑李『もしもーし?』
菜々「侑李…私…」
侑李『菜々?どーしたの??』
菜々「蒼斗に抱きついちゃった…それに…頭撫でられた…」
侑李『まじ!?』
菜々「う、うん…。どうしよう。ドキドキが止まらない…。蒼斗の顔見ると絶対顔赤くなっちゃうよ…」
侑李『菜々…先輩に恋してるんじゃない?』
菜々「え!?」
侑李『だって…先輩でドキドキしてるんでしょ?顔赤くなるんでしょ??』
菜々「う、うん…。ほんとに?」
侑李『ま、明日話そーよ』
菜々「わ、分かった…」
侑李『ばいばい!』
菜々「ばいばい。」
プーップーッ
まじか…私蒼斗に恋してるんだ…
菜々sideend
心臓が…ドキドキ鳴ってる。
裕翔の時と比べ物にならないくらい
自分の頭に触れる。
菜々「蒼斗の手、優しかった…」
そして頬にも手を触れる
菜々「あつい…顔赤かったよね」
それからテレビを見たり…
わあああまだ顔あついよ~
そうだ…侑李に電話しよう
プルルルルップルルル 侑李『もしもーし?』
菜々「侑李…私…」
侑李『菜々?どーしたの??』
菜々「蒼斗に抱きついちゃった…それに…頭撫でられた…」
侑李『まじ!?』
菜々「う、うん…。どうしよう。ドキドキが止まらない…。蒼斗の顔見ると絶対顔赤くなっちゃうよ…」
侑李『菜々…先輩に恋してるんじゃない?』
菜々「え!?」
侑李『だって…先輩でドキドキしてるんでしょ?顔赤くなるんでしょ??』
菜々「う、うん…。ほんとに?」
侑李『ま、明日話そーよ』
菜々「わ、分かった…」
侑李『ばいばい!』
菜々「ばいばい。」
プーップーッ
まじか…私蒼斗に恋してるんだ…
菜々sideend

