イケメン三兄弟と同居することになりました。

菜々side


心臓が…ドキドキ鳴ってる。


裕翔の時と比べ物にならないくらい


自分の頭に触れる。


菜々「蒼斗の手、優しかった…」


そして頬にも手を触れる


菜々「あつい…顔赤かったよね」


それからテレビを見たり…


わあああまだ顔あついよ~



そうだ…侑李に電話しよう


プルルルルップルルル 侑李『もしもーし?』


菜々「侑李…私…」


侑李『菜々?どーしたの??』


菜々「蒼斗に抱きついちゃった…それに…頭撫でられた…」


侑李『まじ!?』


菜々「う、うん…。どうしよう。ドキドキが止まらない…。蒼斗の顔見ると絶対顔赤くなっちゃうよ…」


侑李『菜々…先輩に恋してるんじゃない?』


菜々「え!?」


侑李『だって…先輩でドキドキしてるんでしょ?顔赤くなるんでしょ??』


菜々「う、うん…。ほんとに?」


侑李『ま、明日話そーよ』


菜々「わ、分かった…」


侑李『ばいばい!』


菜々「ばいばい。」

プーップーッ


まじか…私蒼斗に恋してるんだ…


菜々sideend