若頭の私 でも、、、

でも、優には、




優だけには、その話を、




持ち出して欲しく無かった。




言って欲しく無かった。




祖父「そうじゃな。香久山、美咲達と暮らすのはどうじゃ?」




優とは、離れたくない。




そう思っているのに。




優の方から話を持ち掛けて来んだ、




私とは、別に、一緒に居たく無いのだろう。




なら、




「お母さん達と、暮らし、ます」




美咲「香久山」




その声は、とても嬉しそうだった。




チラッと優を見てみるけれど、




無表情。




胸が、痛い。




祖父「そうか。なら、真広君、香久山を頼んだよ」




真広「はい」




そう言う訳で、私は鷹取に住む事になりました。




優と、百合や夏目とは、




離れ離れに。