若頭の私 でも、、、

あれから、服を着替えて、




髪を軽く解いてから部屋を出た。




そして、洗面所で朝の用意をし、




少し急ぎ目で、食卓へ行った。




襖を開ければ、用意された食事。




それから、いつもと変わらない、




優の笑顔。




優「おはようございます」




「おはよう」




いつもと変わらない。




でも、




何だろう。




優を見ていると、いつも以上に




胸がドキドキする。