若頭の私 でも、、、

優side




パタン




襖を閉じて、歩き出した僕。




さっきの言葉の続きが気になって、仕方がありません。




香久山「でも、私はあのまま」




そう言うと、顔を真っ赤にしながら、




口を手で押さえた香久山。




可愛かった。




って、僕は何を!




いけません。




僕は側近。




香久山は次期組長。




香久山には、




もっと、良い男が似合います。