若頭の私 でも、、、

優「知って貰う為とはいえ、その、押し倒しましたし」




え?




確かに押し倒されたけど、




優「嫌な思いをさ「嫌じゃない」え、はい?」




言葉を遮られたからか、




驚いている、と思う。




「別に、優に押し倒されても、全然、嫌じゃなかった」




うん。




これは本当。




優「ですが、いきなり押し倒したんですよ?」




「でも、私はあのまま」




って、何言い掛けた私。




慌てて口を押さえる。




優の方をチラッと見ると、顔真っ赤。