若頭の私 でも、、、

そして、帰り道。




学校から出るまで、全員何も喋らなかった。




けど、学校から出ると、




伊月「話して、くれませんか?」




と、伊月が喋った。




王子「僕ら、知りたいんだ」




七海「お願い」




輝「僕も」




雪斗、雪哉「お願い」




「ダメ。こればっかりは」




優「気になる事は分かっています。でも、危険すぎます」




伊月「ですが、家族ですよ!!」




王子「鷹取に月島、例え名字が違えど、家族に変わりは無いんだ」




家族、か。