「え、優?」
優「あ、香久山。行けますか?」
「あ、うん」
優「じゃあ、乗って下さい」
「うん」
普通、だ。
悲しんでも居なければ、
喜んでも居ない。
いつも通り、優しい笑みを浮かべている。
もしかしたら、裏では笑っているのかもしれない。
と、考えてしまう。
優には、裏も表も無い事なんて、
知っているのに。
優「あ、香久山。行けますか?」
「あ、うん」
優「じゃあ、乗って下さい」
「うん」
普通、だ。
悲しんでも居なければ、
喜んでも居ない。
いつも通り、優しい笑みを浮かべている。
もしかしたら、裏では笑っているのかもしれない。
と、考えてしまう。
優には、裏も表も無い事なんて、
知っているのに。


