オレと先生のハナシ【長編・完】

「ああ。当り」



「やっぱり!先生が担任で嬉しくないのか?」



「嬉しいよ。すごく……」



(先生を少しでも多く見れる。話せる。でも)



「じゃなんで?」




「ヤバいんだ……」





(この気持ちを抑えられるかこの先わからない……それほど俺は……)




「そうか。無理するなよ!!」



正雄は俺の言いたい事を理解してる様だった。



「あっ!そうそう!あの人がさーー」



それから俺が正雄の話をしばらく聞き俺は少し気分が良くなった。