家族の大切さ

お兄さんが助けてくれると思わなかった。

見捨てられると思っていた。

なんで助けてくれたんだろう。

不思議だ。

「お前と俺との事話してやるよ!」

「うん。」

急に話しかけられてびっくりした。

「長くなるけど!」

「いいよ????本当の事知りたいから。」

「俺とお前血が繋がって無いって思われているんだけどな…本当はね血が繋がっているんだよ。本当の兄妹だよ。でも俺とお前はお母さんの愛人との子だから血が繋がって無い設定なんだ。だからお前の名前を呼んだことも話した事も無い。それは本当にごめんなさい????
初めて呼ぶね。実の妹の名前を、、、、凪沙。
凪沙にはいつも迷惑、苦しみを味わさせてごめんなさい????凪沙のことは俺が兄として助けるから!!!
高校にも絶対行かせる!!!
学校に行きたくないなら俺が勉強を教えてあげる!!
二人でこの家から出よう!!」

「えっでもお兄ちゃんは怒られるよ。」

「大丈夫だよ!」

すると誰かがこちらに来てる。

逃げないと、と思っていたら、、、、

お兄ちゃんが逃げんな。と言った。

えっなんで

意味わかんない。