【完】お前は俺の嫁

そこから出店がある道を、ずっと歩いていた








歩いている内に、りんごあめが売っているお店を見つけた









「爽太!りんごあめ、食べてもいい?!」









「あぁ」









「やった!」










私は爽太の手を放して、売っているお店に向かった








私はしばらく、りんごあめを眺めていた