バンパイアと闇の女

ハヤトsaid

ミチル「リンレイ!!」

リンレイが倒れた......

血をいっぱい出しながら......

リョウ「まず、屋敷に運ぶぞ!」

俺達は、屋敷に行きベットの上に寝かせた。

リョウ「まず、出血止めないと、」

そう言うとリョウはリンレイの服を少しずらした。

全「!!!」

レイト「おい......このマーク」

ハヤト「これって......」

リョウ「あの、一族の」

俺達が見たものは鎖骨あたりに、白赤のバラの刺青だった......

それは数百年前に、突然いなくなった。Roseという周りからも恐れられ、人間でも知っている最強の一族......

ある日を境に、一族はなくなり、一族のものはいなくなった。

ハヤト「こいつ......Roseのやつか」

この刺青はRoseに入ってるものしか入れれないもの、でもRoseは男だけしかいないはず

シエル「あれじゃね?ほら昔噂があっただろ?その当時俺たちより上の屋敷が一日で何個も潰された話」

リョウ「見たやつによると、一人の女が潰したって言ってたな......それからRoseにはRoseのボスの力を上回る女がいるって、そいつに目をつけられたら、死んだも同然ってやつか......」

ミチル「でもリンレイ死んじゃうよ!!」

その言葉に目が覚め、出血をとめた。