そのまた次の日、はるくんはこんなことを言いました。 「ママ、もしもぼくがお花だったらどうする?」 ママは少し驚いて、でもはるくんなおでこにキスをしながら言いました。 「毎日たくさん話しかけて、お水もたくさんあげて大切にするよ。」