光を失った天使

コンコン

扉を叩く音で目が覚めた。

私いつの間に寝ちゃったんだろ…

空「真白ちゃん。起きてる?

朝ごはん作ったんだけど食べる?」

真白「今起きた」

私はベットから離れ扉を開ける

そこには制服姿の空がたっていた。

真白「…制服だ」

空「ふふ、そうだよ

真白ちゃんも学校行くでしょ?」

そういえば、最近行ってなかったな…

私たちの行っている学校はテストの点が良ければ
普段学校に行かなくても進級できる

だから私はあまり頭は良くないけど
テストだけ頑張ってるから
あまり行ってない

真白「めんどくさい…」

空「でも、もうすぐテスト期間でしょ?

行かなくてほんとにいいの?」

真白「…行く」

空「なら着替えからご飯食べよう

待ってるね」