そしたら同じマンションのオバサンが来て 『夏奈ちゃん!危ないから早く下に!』って 手を引かれ連れて行かれた。 『海斗がっ!』って私は叫んだ。 『大丈夫だから!』ってオバサンは マンションの目の前にある駐車場まで 私を連れて行った。