「まぁお前も一応Aクラスだし、ちょっとは強いはずだろ??」 いらんプレッシャーをかけてきた優斗 ほんっとにいつも優斗はいらんことしかせんな!! 「まっ、まぁ?それほどでも〜」 それほどでもないって言おうとしたが 「じゃ、始めるか」 と、拓に遮られてしまった 「え!?…ここでっ?」 広いし、魔法を使えるくらいの空間は十分にあるけど…、 心の準備ができてない!!