先輩のばーか





え、まじでなんなの



睨んでた顔を俺の胸元に埋め、俺の背中に腕を巻き付けぎゅっと抱きついてきたちょこちゃん



そして小さく、それを肯定する声





…やばい





俺死ぬかもしれない