先輩のばーか






力の抜けていくちょこちゃんの身体を、腰に添えてた手に力を入れて支える




それでもキスは止めない




いつもあんまりできないぶん、できるときにしっかり堪能しないと







「、んぅっ、」



苦しそうにするちょこちゃんに、もうそろそろと名残惜しくも唇を離す






俺に力の抜けた身体を預け、肩で息をし、
真っ赤な顔と潤んだ瞳で、上目遣いに俺を睨むちょこちゃんは、





最高に可愛くて、色っぽい





ていうかものすごくエロい