ふと目が覚めて。 「ん……頭痛い…」 ゆっくりと重たい目を開かせると、眩しい光が窓から差し込んでいた。 そう。気がつけば、もう翌日の朝になっていたのだ。 あれ…私……あのまま寝ちゃったのかな? ダメだ…昨日の記憶が全くありません。 制服のシャツも、しわくちゃになっちゃった。 ちゃんと部屋着に着替えるんだったー…! でも運良く今起きた時間は、いつもより早い6時前。