「水瀬くん…っっ。」 今頃になって全身の力が抜けて、床に崩れ落ちるように座り込む。 キミが笑うと私も嬉しくて。 キミが悲しいと私も悲しくなる。 クールなキミが見せる素顔は、きっと私しか知らない。 どうして私の前では、まだ誰も知らない見たことない素顔を見せてくれるの…? 水瀬くんにとって、私はどんな存在…? すごく胸が苦しくて痛いよ……。