学校まで水瀬くんと一緒に登校出来るなんて、ハァ……。 こんなに幸せでいいのかな…!? 「水瀬くん、どうかした??」 「いや…別に」 さっきから水瀬くんがチラチラと私の鞄に視線を向けては逸らすの繰り返し。 本当に、どうしたんだろう…?? 問いかけてみても水瀬くんは答えてくれないし、すごく気になる…