「顔赤いけど…まだ熱あるんじゃ」 キャ────ッ!? ダ、ダメ…っ!! 触れられたら、今すぐ脳内がパンクしてそれこそ大変なことにちゃいます。 「ね、熱無いよ…っ、元気元気…!」 「そう?ならいいけど、あんまり無理しないでよ」 「うん…っ」 なんだか水瀬くんと居ることの方が、身体が悪化しちゃいそうな気がしてきました。 どうしましょう… 次の駅まで、私の酸素は足りるのでしょうか。