目が覚めた次の日の朝。 いつものように身体を起き上がらせようとすると、身体が重くてだるく起き上がることが困難の状態で、挙句の果てには寒気が体内を襲い震えが止まらない。 「あらー…熱あるわね。今日はお休みして安静にしてなさい」 「大丈夫だよ!ほら元気…ゴホッゴホッ!」 「全然ダメじゃないの。いいから、お母さんの言うこと聞いて休みなさい」 「う…、はい…。」