「仲、いいですね。2人とも」 莉音がアマリと俺を交互に見てくる。 「どこが」 「親友だよ」 はぁ!? 「妬いた? 莉音ちゃん」 「なーにバカなこと言って……」 「はい。羨ましいです」 今の会話に羨ましがるところあったか? 「わたしももっと、サンタさんと仲良くなりたいな」 「お前もう風呂入って寝ろ」 「……はい」