冷たい彼が妬いた時

あわわわわ!どうしよ!


「大丈夫だから!!」


男の子は顔を隠しながら走って逃げた



どうしたんだろ?… まさか「鈴アレルギー」
的なやつ!?なんてね☆ ← バカ


私はそんな事を思いながらその場を後にした


彼が不機嫌な顔でこちらを見ていたとも気付かずに…