「葵も潤、大好きですよ。」
潤の顔を真っ直ぐ見て言ってみる。
これはもうただのバカップルだ。
「…っ…知ってるって。」
さっきまで余裕の表情だったのに。
スッと目を逸らしてきた。
「潤、大好き。」
葵は照れてる潤が大好きだ。
もっと見たい。
「う、うるさい。」
「大好き。」
くどいくらい言ってやる。
「お、終わった、帰ろ。」
スッと立ち上がって
帰りの準備をしだす。
社会の調べ物が終わったらしい。
上手くかわしてきたな。
「本当に終わったんですか?」
「ん…。葵のせいで全然進まない。」
ん?終わってないってこと?
「持って帰るんですか?」
「そう。」
「ご、ごめんなさい。邪魔して。」
ペコっと頭をさげると
「んーだめ許さない。葵がいると気になって集中できない。」
「え。…潤。本当に葵大好きですね。」
「うるさい、帰るよ。」
先に歩いて行ってしまう潤。
「待ってくださいっ。」
大きな後ろ姿を葵は追いかける。
そんな潤の耳はとにかく赤い。
どんな表情してるんだろう
と思って
走って潤の隣にいき顔を覗き込む。
すると歩く足をはやめて、逃げていく。
「待ってくださいよ。」
「うるさい。」
こんなやりとりを
葵の家に着くまでずっと続けていた。
何も言わずに
葵を家まで送ってくれる。
今日は良いことたくさんあった。
よく寝れそうだ。
葵の彼氏は
可愛い可愛い照れ屋さんです。
潤の顔を真っ直ぐ見て言ってみる。
これはもうただのバカップルだ。
「…っ…知ってるって。」
さっきまで余裕の表情だったのに。
スッと目を逸らしてきた。
「潤、大好き。」
葵は照れてる潤が大好きだ。
もっと見たい。
「う、うるさい。」
「大好き。」
くどいくらい言ってやる。
「お、終わった、帰ろ。」
スッと立ち上がって
帰りの準備をしだす。
社会の調べ物が終わったらしい。
上手くかわしてきたな。
「本当に終わったんですか?」
「ん…。葵のせいで全然進まない。」
ん?終わってないってこと?
「持って帰るんですか?」
「そう。」
「ご、ごめんなさい。邪魔して。」
ペコっと頭をさげると
「んーだめ許さない。葵がいると気になって集中できない。」
「え。…潤。本当に葵大好きですね。」
「うるさい、帰るよ。」
先に歩いて行ってしまう潤。
「待ってくださいっ。」
大きな後ろ姿を葵は追いかける。
そんな潤の耳はとにかく赤い。
どんな表情してるんだろう
と思って
走って潤の隣にいき顔を覗き込む。
すると歩く足をはやめて、逃げていく。
「待ってくださいよ。」
「うるさい。」
こんなやりとりを
葵の家に着くまでずっと続けていた。
何も言わずに
葵を家まで送ってくれる。
今日は良いことたくさんあった。
よく寝れそうだ。
葵の彼氏は
可愛い可愛い照れ屋さんです。
