愛はその場で初めて知った。 今回の戦の対戦相手が三成様だったということ。 家康に聞いたあと愛は発狂した。 そして、我に戻った愛。 その顔は涙に濡れ、目は真っ赤に腫れていた。 落ち着いた様子で愛は紐を用意した。