終わりのない恋



「え。うそ。」


見慣れない光景で飛び起きると

頭はかち割れるように痛かった。


最近はこんな事なかったのに、完全に飲みすぎた。


しかも。となりには佐伯。


ベッドの上。まさか!!


「シてねぇよ。あほ!」


その声に首を振ると、佐伯が眠そうに目をこすっていた。



「だ、だよね。」