あー死ぬかと思った。


戻らないといろんな意味で殺される。



「だ、大丈夫か」



「うん・・・」



「歌いたくないのか?」



「みんな上手いし・・・その後に歌ったらただの恥さらしだよ」



「月島も山寺も上手いって言ってたけど?」



「あの2人はもってるの!」



「ふーん」



あぁ本当にどうしよう。




「戻んないとやばくないか?」



「何か帰る方法ないかなぁ・・・」



「よし。戻るぞ。」



「へっ?」



意外だほんと以外だ。


碧夜君から言うとは思わなかった。



「俺、見張りだし、。花咲の歌、聴いてみたいし」



「殺す気?」



「さぁね」



怖い・・・絶対連れてかれる。



「戻るぞ」



ほぼ無理矢理、部屋に連れ戻された。